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解散しました

どうもこんにちは、昨日メジャーデビューを発表させていただきました、「Chip sets」の飛ばすはとバスです。

本日は、とても残念なお知らせをしなくてはなりません。

TV局ならびにクソみたいな2ちゃんねるまとめなどが報じているように、私たち「Chip sets」は

解散

という決断をいたしました。

ニコニコ動画で出会い、ネットで繋がった私たち、解散という決断をしたのも

全ては「音楽性の違い、環境」というものです。

ギターを勤めていた唯一の女の子 むらさん


彼女は先日のオフ会で出会った男性に言われた一言で、部屋から出てこなくなり楽器を触ることができなくなってしまいました。

ベースの大学生 クラウド


彼は壱番魔晄炉爆破のところで時間に間に合わず、爆発に巻き込まれベースを弾けなくなってしまいました。

ドラムの大学生 たかし


彼は友人の勧めで行ったイスラム国で出会った「ナシード」という宗教歌にはまってしまい、「ナシードには楽器を使ってはいけないんだ、楽器はそもそも悪魔からの問いかけだ」という「お前バンドの意味わかってんのか」と言いたくなるような音楽感へとなってしまいました。

指笛の会社員 のあう

彼は最近、練り物のメーカーに転職したらしいのですが、ちくわ笛の魅力に取り憑かれ、最近はメンバーのたかしと仲があまりよくありませんでした。


かくいうボーカルの僕も、今年度から朝の番組に犬として出演することが決定し、声帯を切除することを余儀なくされてしまいました。

真夏の車に放置されるのは怖いですが、これも僕が行きていくにはそうするしかありません。腹から声を出してもいいですが、朝の番組、そんなこともできません。

メンバーはこの春から、それぞれの道を歩み始めます。ぼくらはまだ「実生」です。

いつか皆様の前に戻ってこれるように、精一杯努力してまいります。

応援ありがとうございました。

ついにメジャーデビューします

みなさんどうもこんにちは、歌い手としてニコニコ動画で活動しています「Chip sets」ボーカル担当「飛ばすはとバス」です。

僕にとって4月1日は、記念すべき日となることになりました。

ファンの皆様、関係者皆様方の声援とフォローによって、私たち「Chip sets」は

メジャーデビューが決定いたしました!!!

全国のCDショップや音楽配信サービスで4月1日から販売、配信されるようになり、皆様の耳に届けることができるようになります。

ジャケット情報

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今回ジャケットは私、はとバスが作成させていただきました。タイトルは「実生」、実生という意味は「種子から発芽したばかりの植物」です。

ニコニコ動画ではある程度の知名度を持っていると自負していますが、私たちは社会的に見ればまだまだひよっこ、芽を出したばかりの植物です。

植物は芽が出てから、雨風にさらされ、逆境の中も懸命に生きていきます。僕たちも知名度が低い逆境の中、一生懸命に歌おうと思います。

芽が出たばかりの僕たちを表すのに一番的確な単語は「実生」、いつか綺麗な花を咲かせることができるように精進して行こうと思います。

私たち4人の中で話し合った結果です。

曲目

1. Sprout 〜芽生えとともに〜
2. ボクラノ戦記
3. Latest
4. $$$$
5. Ctrl+D (キョウセイシュウリョウ)
6. トケツ
7. 端数を数えて
8. charchar

サイト上にアップされている人気曲をピックアップしました。4人で初めて作った歌「$$$$」は思い出の曲、これはぜひとも入れたかった曲です。Sproutは僕たちの「芽生え」を冠した曲、新曲を皆様に聞かせたく、一番先頭に持ってきました。

僕たちのアンチ、「ノイズ」に対して言いたいことは、僕たちの「ノイズ」になってくれて、ありがとう。君たちのコメントが僕たちをここまで成長させてくれたという感謝の気持ちでいっぱいです。「○○な歌い方が嫌」、「この歌詞は意味がわからない」このようなコメントに耳を傾けて「Chip sets」がここまで来ることができました。

本当にありがとう!!!

最後に

これからの僕たちは何が起こるかわかりません。私たちの夢はこの世界に一石を投じること、これを目標にまずは一つのコンサート、全国ツアー、果ては武道館です。僕たちの将来を見守っていてください。

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購入はこちら 

トミカ №042 はとバス (箱)

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きついオタク向け、限界オタクのお前ほんまきついボタン

キモオタスイッチについて

みなさん、知り合いに、キモオタっていますか。

例えばtwitterとかで

こんなツイートをしていたり。

こんなツイートをしている人を見かけたことはないでしょうか。

このツイートは僕のものなんですが、まわりの人たちも、なかなかにきついツイートをしている現状があります。

「今後、このようなキツいツイートは一切やめて欲しい」

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他の人にTwitterの画面を見せたり、通知欄にツイートが流れて来たりと、色々な画面でこのようなツイートを見ることがあるかと思います。 そのときに、他人から「この人がフォローしている人が、こんな気持ち悪いツイートをしてる、この人も同じようなツイートをしているんじゃないか?」 と思われ、好感度が下がる原因にもなってしまいます。そこで、そんなツイートしている人に

「お前のその気持ち悪いツイート、ちょっと考えたほうがいいと思う」

って他人に言いたい時、ありますよね。僕は日に8回くらいはそう感じ、周りの人間から10回以上毎日言われています。

けど、直接言うと、なんだか波風がたちそう。

面と向かって話すと、そのまんま僕の色々なものが失われそう。

そう言う時にこちらの「キモオタスイッチ」です。

キモオタの方に、そこはかとなく「お前のツイート、気持ち悪すぎ、その年でするツイートだとは思えない」と伝えることができます。

仕様

使用している言語はpython2系統。python3で描きたかったのですが、あいにく手元のマシンに入っていたのがpython2系統だけだったのでpython2系統になりました。そこまで変わらないので、コメントの方にpython3系統で使用するときの補足を書いておいたのでそちらをご参考ください。

僕が使っているマシンは、世間一般の人から見るといけ好かない奴が使っているPCで一番に君臨する、Macbook Proです。

デフォルトで最初からpythonが入っていて、僕の場合は python2-2.7 でした。pythonのバージョン確認ですが、 python -V などのコマンドで確認できるので自分のpythonのバージョンが2なのか3なのかをきちんと確認してからコーディングをしましょう。

使用するライブラリは matplotlib.pyplot と Tkinter、前者は画像の出力のために使用します、後者はボタンの設置のために使用しました。実際はTkinterだけで完結するっぽいです。


Sample

# -*- coding:utf-8 -*- 

import matplotlib.pyplot as plt
from matplotlib.image import imread
import Tkinter 
  
img = imread('kimootaku.png') 
#カレントディレクトリに煽り画像(.png形式でないとエラーが出ます)を入れておき、ここで使用

def on_clicked(): 
     plt.imshow(img)
     plt.show()
#この二行で全てが解決する
               
window = Tkinter.Tk()  #ウィンドウ上にボタンを作る 

label = Tkinter.Label(window, text = "お前ほんまきついって時に押してください") 

#ここの文字を変えればウィンドウに出てくる文字が変わります

label.pack()  

button = Tkinter.Button(window, text = "お前ほんまきつい。", 
                        command = on_clicked ) 
#ボタンに表示させる言葉です

button.pack() 
                
window.mainloop()

これを動かせば、pythonファイルと同じディレクトリに存在する kimoota.png という画像を呼び出して、画面に出力ができます。 エラーが出ると言う人はきちんとpngファイルが存在するかどうか、ライブラリはインストールされているかなどを確認しましょう。

python3系統を使っている人はTkinterのTを小文字のtにしないとエラーが出るので注意してください。

これを実際に動かすとこんな感じに動きます。

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このgifを送ることによって、相手にそこはかとなく気持ち悪いという感情を送ることができます。

Twitterで実際にやった結果がこちらです

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実際にキツいツイートが見ることができなくなったので、TwitterのTLが綺麗さっぱり健全なものになりました。

ちなみに、この世界にはネタをネタと素直に受け取ることのできない人種がいます。中高生のオタクになりたて、日が浅いオタクやいっつも炎上を狙っているクソみたいな人、ネット上ではこれでもかと発言力のある人。このような人たちにこのgifを送ると、あっという間に鬼の首をとったように騒がれ、Twitter上でストーカーが始まったりします。用法容量をきちんと守って使いましょう。

友人がそのようにして見事に撃沈しました。今ではアパートのチャイム音でさえ恐怖におののいています。

ネタをネタとして楽しむことができる人に、これを送ってあげましょう。

それでは。


補足

プログラムを走らせてから出てくる画像なのですが、ある程度バリエーションを持たせることができます。png形式のファイルでしかいじれないのですが、プログラム中で書き換えることにより、このように全国にいる相楽さんに向かって喧嘩を売ったりすることができます。

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今回のプログラムなのですが、GitHubにも上げています。実際にこのプログラムを書くのは面倒だって人は、ここからコピーしたりすればいいんじゃないですかね。

github.com

東北地方では飛び出し坊やが少ないのでニュータイプな飛び出し坊やくんを僕が作ろうと思う

f:id:flying_hato_bus:20170307230314j:plain

どうも、ポプテピピックのTシャツを着て碇ゲンドウのマネをしているはとバスです。
このTシャツ、3Lなのですが着てみると意外と 普通だったので自分がいかにデブなのかを思い知らされました。

f:id:flying_hato_bus:20170307230643j:plain ところで皆さん



f:id:flying_hato_bus:20170307230741j:plain 最近、飛び出し坊やを見ていますか?


飛び出し坊やとは

みなさん、道端に立っているこの男の子の姿を見たことがあるでしょうか。

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現代の道祖神と称されるほどの有名な人物、それが飛び出し坊やこと「とび太くん」です。 これが出来たのは40年ほど前、滋賀県の看板屋さんが作製したのだそう。

これ、実は今ひそかにブームになっています。どうやらこの愛くるしい表情が人気らしく、キーホルダーや交通安全のお守りもあるそうです。

路上で轢かれてしまった人の返り血に染まった赤色の服、脳漿と脂肪がべっとりついたような黄色のズボンを着ている飛び出し坊や君以外にも、色々なタイプの飛び出し坊や君がいます。


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けいおんに出てくる「平沢唯」ちゃんを模した飛び出し坊や君や

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ちゃんとそういう筋に話を通しているのか不安になるような飛び出し坊や君も

f:id:flying_hato_bus:20170319002115j:plain

3Dゲームのバグみたいな飛び出し坊やもいたりします。 これはめり込み坊やって言ったほうが正しいかもしれません

飛び出し坊やくんの力

しかしこの飛び出し坊や君をなめてもらっては困ります、飛び出し坊や君のおかげなのか、年々交通事故死亡者の件数が下がっている傾向が見受けられます。 下のグラフを見てもわかる通り、飛び出し坊や君が登場した70年代は死亡者が約17,000人ほどだったのが、今では約1/3にもなっています。

f:id:flying_hato_bus:20170319002927j:plain

平成27年度交通白書から)

このグラフを見てもわかる通り、飛び出し坊や君は交通事故による死亡者を抑制する力があるそうです。

こんな飛び出し坊や君なんですが

東北地方では

そこまで

メジャーでは!

ないんです!!

僕は今東北の地方都市で大学生をしているのですが、この飛び出し坊や君を見たことがなく、インターネットで存在を知りました。

この愛くるしい姿を、交通事故を防ごうとする姿を、どうやれば東北地方の方々に知ってもらえるんだろうか……

そこで僕が考えたのはこちらです。

自分でニュータイプな飛び出し坊や君を作ればいいんじゃないか?

じゃあ、もっとスケールを大きくしたら、交通事故がもっと減るのでは?

この二つが思い浮かびました。

というわけで作ります。

コンセプトは 実際に飛び出して、事故を未然に防いでくれる 飛び出し坊や君です。

実際に作る

僕が今回使用するものは Arduino という機材です。僕が尊敬するプロの無職、Mansoonさんがよく使用していることで有名です。

f:id:flying_hato_bus:20170319221913j:plain

その前に、まずは飛び出し坊や君を作ります。

f:id:flying_hato_bus:20170319113247p:plain

飛び出し坊や君をまず、顔、上半身、下半身のパーツに分けます。別に事故でバラバラの死体になったというわけではありません。

次にこれをA4用紙にいっぱいに印刷します。

f:id:flying_hato_bus:20170319150811j:plain

大学のプリンターの環境がモノクロ二色刷りなので白黒の飛び出し坊や君が生まれました。

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これを、引っ越しで大量に出た段ボールに貼り付け、補強します。

f:id:flying_hato_bus:20170319154002j:plain

実際に出来たのがこちらになります。

f:id:flying_hato_bus:20170319175658j:plain

ところどころつなぎ目が見えますが、ちょうどいい大きさになればいいのです。

f:id:flying_hato_bus:20170319201745j:plain

あとは後ろにベタベタ貼って、動く飛び出し坊や君の部分は完結です。

Arduinoで実際に動く部分を作る

次にArduinoで動く部分を作っていきます。実際の配線は以下の画像を参照ください。

f:id:flying_hato_bus:20170319203729p:plain

今回測距のために HC-SR04 を使用したので実際の配線とは異なります。 HC-SR04を使用する際にはEchoを9番ピン、Trigを8番ピンに接続します。

これで距離を知るための回路が構築できました。後はプログラムを書いていく部分です。HC-SR04のサンプルプログラムを流用しました。

このHC-SR04何ですが、手軽に超音波を使うことができるなんかすごいデバイスです。超音波が反射して戻って来る時間を計測して、実際にその物体までの距離を割り出すものです。amazonで5個入り1200円で購入することができます。研究で使う予定が、先にこっちで使用することになってしまいました。

#include <Servo.h>
Servo myservo;

int Trig = 8;
int Echo = 9;
int Duration;
int pos = 0;  //角度を調整する変数
float Distance;
const int deg0msec = 600; // msec.
const int deg180msec = 2350; // msec.
int microSec = deg0msec;

void setup() {
  Serial.begin(9600);
  pinMode( 2, OUTPUT );
  pinMode(Trig, OUTPUT);
  pinMode(Echo, INPUT);
  myservo.attach(2); //サーボを2番ピンに接続
}

void loop() {
  digitalWrite(Trig, LOW);
  delayMicroseconds(1);
  digitalWrite(Trig, HIGH);
  delayMicroseconds(11);
  digitalWrite(Trig, LOW);
  Duration = pulseIn(Echo, HIGH);

  if (Duration > 0) {
    Distance = Duration / 2;
    Distance = Distance * 340 * 100 / 1000000; 

// 超音波のスピードは 340m/s なので
//cmに換算すると 34000cm/s つまり 0.034cm/us

    Serial.print(Duration);
    Serial.print(" us ");
    Serial.print(Distance);
    Serial.println(" cm");
  }

  if (Distance <= 100) {  
        //飛び出し坊やくんとのキョリが100cm以下の場合、
        //飛び出し坊やくんが飛び出して来る
    
    for (pos = 0; pos <= 90; pos += 1) {

      myservo.write(pos);   //0~90度までサーボを変化させる

    }

    myservo.write(90);  
         //変化させた後、90度の部分で固定させる

  }

  else myservo.write(0);  
    //100cm以上センサと離れている場合、飛び出し坊やくんは飛び出さない
  delay(500);
}


そんなこんなでできたのがこちらです。

f:id:flying_hato_bus:20170319205213j:plain f:id:flying_hato_bus:20170319205223j:plain f:id:flying_hato_bus:20170319205241j:plain

センサの100cm以内に接近した時に飛び出し坊や君が飛び出してくれるようにしました。

何を書いているか分からないと思いますけど僕もほとんどわからないです。

実際に動かしたものがこちらです。

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使用する電源もDCアダプターです。近所のハードオフに108円で売っていたものなのですが、これで全部動かすことができます。 f:id:flying_hato_bus:20170320110936j:plain

お値段も手頃で、全国の街角に配備される未来も遠くはないでしょう。

f:id:flying_hato_bus:20170320122018p:plain

あと30年もしたら、これが日常の風景になっていそうです、自動運転の車とかも出ていると思いますが、人が事故を起こすのは間違いなくあると思うので、空知英秋先生の書いた読み切りマンガ、「ばんからさんが通る」みたいに人間の体が機械で制御されるような未来になっていなければ、この飛び出す飛び出し坊やくんの日の目を見る機会は増えると思います。

先ほどのgifを友人数人に見せ、この飛び出す飛び出し坊やくんの是非について問いたのですが、かえってきた答えがこちらになります。

f:id:flying_hato_bus:20170320105011j:plain

たまに僕の言葉が通じず、8針ほど縫う怪我を負わされる友人たちの意見が約9割を占めています。彼らは興奮していたので、この飛び出し坊やくんを気に入ってくれたのか、飛び出し坊やくんに欲情しているんだろうと思われます。ゴリラの世界でもなかなかな支持を持っているとすれば、類人猿から進化した人間の世界でも、支持する人がいっぱいいるんだろうと思います。

今回の記事、いかがだったでしょうか、記事を書くことがようやくできたので、僕の日課の「Mansoonさんのいると思われる方向に向かって般若心経を唱えることができそうです。ここまで読んでもらい、本当にありがとうございました。

最近起こったサムシング

やっぱりお前週三で投稿してねぇな


そんなこんなでもう世間では春休みですね。

この前書いた時、年末でした。

hatobus.hatenablog.jp

はい、もはや2ヶ月前の話となっています。

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困った時にはポプテピピックを使うクッソつまらないオタク

とまあ、こんな話は置いておいて。

この2ヶ月の間、何が起こったかを軽く説明しようかなと思います。


1月

上旬 小高ハッカソン

【新しいものができるってワクワクする】
南相馬市の南側小高区を中心とする地域は、2016年7月に避難指示が解除され、ふたたび住民が住める街となりました。 この数ヶ月で以前の10%の人口にあたる約1000人が帰還し、少しずつコンビニなどの商業施設も増えてきました。
エンジニアやデザイナーの皆さんで、ここに付け足すエッセンスをみんなで考え、作り出してほしい。 そんな思いでハッカソンを今年も開催します。 1月14,15日の新しい年の幕開けに、「4月から再開する学校生活に向け、街や通学・学校生活を楽しくする」をテーマに開催します。ぜひ皆さんお越しください。

小高ハッカソン!!

こちらに参加しました。実は私はこのハッカソンが、初めてのハッカソンでした。最初のハッカソン、ドキドキしながら参加させて頂きました。
このハッカソンで作成したのは3Dプリンターで作成できるプリクラ、「3Dプリクラ」を作りました。

実際に第一線で開発をしているプログラマの方、3Dモデリングで実際に会社を持っている方、地元の高校生など、様々な人と開発をさせていただき、とても多彩で素晴らしいチームでした。


2月

中旬 電子回路を作りました。

みなさん、VOLTERAってご存知ですか? これ、なんと基板を実際に焼くことができる3Dプリンターです。 どうやら日本に1台くらいしかないっぽいです

Voltera | Desktop Circuit Board Printer

これで実際に基板を作りました。

3月

???

いろいろやるつもりです。また落ち着いたらこれを書きます。

東京に来ています。

週三で投稿するっていうのは何だったんだ。

はい、というわけで僕です。コミケのために泊まっている友人宅でこの記事を書いています。

なんやかんやあって一か月以上放置したまんまでした。

ただ単に忘れていただけです。

とりあえず今回のコミケについて話そうかなぁと思います。

今年の4月、僕は会津の地に生活を移し、大学生活を始めました。

大学に入ったら何をやる?

サークルってわけですよ

僕が入ったのはフォトサー、漫研の二つです。そうです、漫研に所属しているんです。

なんやかんやあって、夏コミにはオイラーの公式の本を出し、今回の冬コミでは線形代数の本を書きました。

ってなわけで今回の冬コミは売り子として参戦です。

会津からはバスできました。 はとバスではないです。

バスの中暇だったので、プログラムを実装してました。ちなみに内容としては

LaTeXを書くプログラムです。

僕はいつもLaTeXを使って文章を書いているんですが、いかんせん書くものが長くなってしまうことがあります。

流石に面倒なのでCで書きました。Pythonとかのほうがもっと簡単にかけると思います。

コミケに向かう車内で何をしているんだって言われそうな気がします。

プログラムについては近日中にも新しい記事にしようと思います。